皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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授業料を隠すビックリポンなワケ
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体裁より味覚重視の富山県人はあまり関心がない話題ですが、ミシュランガイドの北陸版で県内で10店が選ばれたそうです。

味より体裁重視の(と勝手に私が思っている)石川県で30店もあるそうですから味よりやっぱり体裁が基準なんでしょうね。

だいぶ前になりますが私は一ヵ所だけ山室の一つ星の寿司屋さんに行ったことがあります。

ドサクサ紛れのラッキーな機会だったので自腹ではないですよ。

私は値段の表示が無い寿司屋で食べても喉を通らず、お金がもったいないだけですから今後も縁はないでしょう。

 

さて今週は中学校の期末試験週間です。

夏休みが近いこともあり、この時期は塾のチラシがたくさん入ります。

茗溪進学会も年3回、春夏冬の講習会前は地域の皆様にご挨拶がてらチラシを入れています。

他塾のチラシも参考に見させてもらいますが、相変わらずよくわからないのが料金です。

講習会の料金はあるが通常料金が書いてない、あるいはその逆、またはどちらも書いていないかですね。

私は塾はまっとうなサービス業なので授業料と講習会費を両方明記するのは当然のことだと思っています。

でも「なぜ値段をハッキリと書かないのか?はっきり書けない理由でもあるのか?」と疑問に感じませんか?

値段を明記できないビックリポンの理由がちゃんとあるのです。

・通常授業料はリーズナブルに見せて、講習会費でビックリポン料金が請求されるパターン1
・講習会費は無料とか格安の価格で見せて、通常授業料がビックリポンのパターン2
・入塾面談の最後に年間一括払いのビックリポンの見積りが出てくるパターン3。
値段の曖昧なチラシはだいたいこれらのうちのどれかと思って間違いないでしょう。

いずれにせよ一言で言えば、「価格を正直に書こうものならその時点でハジかれてしまう。」というのが理由です。

値段明記の茗溪進学会は寿司屋で言えばさしずめ「回転ずし」ということになるのでしょうか?

中身は3つ星を目指す2つ星くらいだと勝手に思っている塾長でした。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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