皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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成績が良い子供を育てる条件(その1)
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2016年の3月に始めたこのブログも来月で4年目を迎えようとしています。

つれづれなるままに思うことを好き勝手に書いているだけのものですが、アクセス数はチビチビと増えてきています。

この調子で塾の業績も右肩上がり・・と行きたいところですが、何故かそうは問屋が卸さないのが現実というものなんですね。

昨今、世の中の情報はネットからがほとんどですが、実際は広告宣伝か薄っぺらい情報ばかりでホントに知りたい核心的なものは乏しいものです。

無責任で独断と偏見に満ちたブログではありますが、キワドイことを書いている分それなりに存在意義っぽいものもあるのかもと素直に喜んでおります。

このブログで一番の人気が2年以上前に書いた「附属中の生徒がデキる本当の理由」というコラムです。

どなたが訪問されているのかわかりませんが、やっぱり何かヒントになるものをお求めの方が多いという証拠なのでしょうか。

「なんだコイツ、見てきたようなことを偉そうに書きやがって」と思われる人もおられるかもしれません。

一応私も中と外から長年見てきて、世代を超えて普遍的な要素があると自信を持って書いています。

ブログの中身ですが、一言でいえば「成績は子供が育つ環境次第」ということを書いているだけです。

少なくとも勉強のやりかたの差ではないのです。

よくいらっしゃるのが、「うちの子は勉強の仕方がわかっていないから成績が悪い」と本気で言われるご父兄です。

ゴルフで言えば120を切れない人がクラブのせいにしているようなもので、大きな勘違いをされておられるようです。

成績の良い子供の共通点を一つ挙げるとしたら何だと思いますか?

それは「素直さ」です。

これは世の教育関係者であれば全員完全に一致する意見です。

親の言う事、先生の言う事を素直に聞いて勉強して成績が悪いわけがないのです。

では附属の生徒はそんなに素直なのか?という事になります。

実は答えは「YES」です。

理屈っぽい講釈を垂れて親や先生をやり込める“こましゃくれた”子供は確かに多いのですが、反発して勉強から逃避行する生徒はいません。

態度は生意気でも言われたことは素直に理解していますから勉強は自立してガッチリやりきる生徒がほとんどなのです。

「へそ曲がりで素直でない性格」と「理屈っぽい生意気な性格」を混同している方がよくいますが、全くの別物です。

附属は横に置いておきましょう。

 

成績の良い子供を育てる上で一番大事なのが「子供を素直に育てる環境」ということですが、環境の中で一番重要なのが家庭環境だと思います。

お子様にとっての家庭環境を作る最大要素とは何でしょうか。

そうです。最後はやっぱり「親」になってしまうのです。

昔から「子は親を写す鏡」と言いますが、へそ曲がりな子にしないためには、親の行動が重要です。

次回はその内容を少し紹介してみたいと思います。

さて、今週は第一高校の入試があり、生徒らの雰囲気もだいぶピリピリしてきました。

普段から無駄に口数が多く、騒がしい子供も何故か急に素直ないい子になるのです。

特に進学高校を志望する生徒らにとっては第一高校の受験成績番数は大きな指標になりますから素直に勉強して当たり前です。

普段からこのくらい素直で真剣に勉強してくれればいいのですが、受験は子供を大人にするステップでもあるのだと思いながら発破をかける塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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