皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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慌てる乞食は貰いが少ない
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MicrosoftのWindows10をめぐり、利用者から「強制更新」への苦情が相次いでいる問題が国会の場でも議論されたそうです。

自分のPCにもしょっちゅう「windows10へアップロードしなさい」的な案内が来ます。

ネットでは賛否両論あるので保留していましたが、「無償期間がもうすぐ切れる」と言われては焦ります。

Microsoft社の企みとは何となく分かりつつ、どうしたらいいのかわからないというのがビル・ゲイツ氏の頭の良いところなのでしょう。

放置してあったVISTAのPCを久しぶりに使おうと思ったらブラウザが対応していなかったりOSをアップグレードしようとしてもサポート期間が終了していたりと、わずか2年で骨董品になっていたという苦い経験があります。

この際Microsoft様のご指示どおり、素直にアップグレードしようと観念しました。

でもいきなりでは怖いので、塾で映像教材用に使っているWindows7の機械一台をアップグレードしてみました。

案の定、悪い予感は的中しました。

「音が出なくなった!!」

ヘッドホンから音が出なくては商売になりません。

慌てて検索してみると、アップグレードに伴う不具合が山のように出ています。

ドライバー更新だのプロパティの設定変更だの言われても素人はチンプンカンプンです。

Microsoftのサイトでも「PCメーカーによって対応しない機能もありますのでメーカーにお問い合わせください」などとふざけたことが書いてあります。

結局、這う這うの体で元のWindows7に戻して事なきを得たわけですが、ここでもう一度考え直しました。

世の中、「急がば回れ」「急いてはことを仕損じる」「あわてる乞食はもらいが少ない」 「短気は損気」などなど急がず慎重にやったほうが結局得だと言う格言はたくさんあります。

Microsoftの搖動作戦に乗ってジタバタした挙句、大きなストレスを感じることが心身の健康に一番良くないと考えました。

「PCはハードとOSはセットとわきまえ、使えるまで使って、都合が悪くなれば買い替える。」という考え方が素人ユーザーにとってbest choiceではないかというのが今の私の結論です。

古今東西を見ていても目先の損得勘定でジタバタしないでちょっと鈍いくらい腰を据えてる人が結局得するのです。

時代の流れが早いからとわかったつもりでジタバタしても損をするだけです。

仕事も勉強もちょっと鈍いくらい落ち着いてやるのが丁度良いのかもしれませんね。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

6月24日から中学生対象の期末試験対策特訓実施します。
期末で中間試験のリベンジを!!!

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