富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

どうかお付き合いください。

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怪しい情報にご注意
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今日もテレビを付ければ朝から晩までウクライナウクライナです。

この前まであれほどうるさかったコロナはどこへ消えたのでしょうか。

もともとコロナは本当にあったのだろうか?いてもただの風邪だったのではないだろうか?
なんて説がもしかしたら正しいのかもしれません。

改めてこの2年間のコロナ騒動を通じて私たちが学習したのは「メディアの言う事を鵜のみにしてはいけない」ということです。

ウクライナの戦争も心理戦とか情報戦と言われており、メディアの流す情報が本当かどうか私は疑いながら注視しています。

SNSをちょっと覗けば、ウクライナとされる映像が実は昔の別の国のものだったり画像を加工したものだったりすることがどれだけでも出てきます。

さて、今年も受験シーズン真っただ中になりました。

お隣韓国や中国では学歴が子供の一生を決めてしまうので受験戦争は苛烈を極め、全国小中学生の半数が塾通いしているそうです。

韓国や中国では、「スタートラインに一刻でも早く立てた者が勝ち」と言われており、親は子供の将来のために財産を注ぎ込むというわけです。

日本もコロナ禍やらウクライナ情勢やらで将来の事情が読めませんし、「塾に行かせた方が良いのだろうか?」が悩ましいでしょう。

学年トップクラスの生徒が全く塾には行っていないのはよくある話ですし、驚くほど授業料が高い個別指導塾に通っているのに全く成績が上がらない生徒も多いのが実情です。

塾に通えば、成績アップが保証されていれば悩むことはないのでしょうが、費用対効果が読めないのでは二の足を踏んでしまいます。

私が自分の経験で見るところ、割合的には子供は以下のように分けられます。

A 塾に行かなくても上位成績を維持できる生徒は約10%

B 塾に通っても成績が下位のままの生徒は約30%

C 塾に通えば成果が出る可能性の高い生徒は60%。

つまり子供がABCのどのタイプになるか次第です。

Aタイプは一言で言えば、小さい時からの家庭環境や啓発を受ける経験で成長した自立タイプですから、にわかにどうこうできるというものではありませんが、BCタイプの子供でも自立型に変わる姿はよく見ます。

もっとも、Aタイプの生徒は自ら塾に進んで行こうとしないのが普通ですが、大学受験まで視野に入れた長期的視点での考え方も出来れば良いかと思います。

Bタイプになる原因は、遊び仲間とツルめる“楽しい”塾選びを子供にさせてしまう親のミスが大きく影響します。

元々あまり勉強が好きではないのにこれでは成績が上がるはずもなく、残念な3割に入らないためにも塾は親主導で選んであげてください。

この時期、塾通いをさせた方が良いかどうかお悩みの場合は、ほとんどが6割を占めるCタイプです。

塾だって子供に合う・合わないがありますし、嫌がるようなら辞めさせたって塾を変えても全然構わないはずです。

ところが宣伝では調子のいい事を言いながら、一旦行ったらやめにくい縛りを掛けているところもありますから要注意です。

コロナやウクライナではありませんが、塾探しも怪しい情報に惑わされず正しく見極めることが大事だと思います。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
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