皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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怪しいママ友より塾バカ先生
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サクラサク塾の仕事というのは創意工夫をするのはもちろんですが、基本的には一年ワンクールの繰り返しです。

生徒が習うことは毎年変わることはないのですが、世の中の環境は日々刻刻変わります。

その変化をどう捉えて子育てに役立つ情報発信をすればいいか・・と考えた時に思いついたのがこのブログで、今年度で2クール目に入りました。

ネタが無いときは一年前に何を書いていたかを見るのも参考になりますので今日は去年の人気ネタをリライトしてみましょう。

春になって子供が進学進級すると父兄同士の新しい付き合いも増えてきます。

お母様方で「ママ友」という煩わしい悩みを持つ人が非常に多いそうです。

ママのストレスのトップが「ママ友付き合い」なんだそうですから驚きです。

私は男だからよくわかりませんが、そうなんですか?

でもなぜそれがそんな人間関係のトラブルや悩みにまでなるんでしょう。

我々日本人を読み解く鍵になるのが「島国ニッポンは世界に冠たる嫉妬と妬みの文化の国」です。

日本人は横並び意識が強いくせに他人より優位でいたく、他人が少しでも優位にいることが許せないわけです。

あなたは他人のことが気になりますか?

自分の学歴、ご主人の仕事、収入、子供の成績、乗っている車・・・比べだしたらきりがないですね。

なんでもかんでも優劣をつけないと気が済まないニッポン人ですから子供同士を比較するママ友関係がストレスにならないほうが不思議です。

本当は「自分は自分、ひとはひと」って割り切っているのが一番楽ですし、これからのグローバル時代は島国根性など何の役にも立ちません。

とは言うものの、一方で学校の様子や教育・進学に関する情報入手には父兄同士のコミュニケーションが欠かせないということもあります。

でも噂話やひとの悪口を好んで言う人とは距離を置きましょう。

こういう人に限って「どうしてそんなこと知ってるの?」って思うようなことも詳しく知っているものです。

詳しく有益な情報を教えてもらえるとばかり親しくお付き合いすると別の人に自分の悪口が伝わっていることがあります。

一緒になって噂話や悪口を言っていると何となく心地よく仲間意識で安心するという傾向がありますが、「自分は自分。他人は他人」です。

私が聞く限り、ご父兄方でまことしやかに噂される進学関係の情報はほぼガセネタです。

だってあなたの「ママ友」はあなたのお子様なんかどうでもいいんですからまともなことは言いません。

こういう話を一番正確に知っているのが実は「塾の先生」です。

だって塾の先生はあなたのお子様を幸せにすることが商売なんですから。

塾と言ってもそこらの〇別指導塾のにわか先生(もどき)ではありませんよ。

「じゃあどこの塾?」ですって?。

ま、この際です。特別にこっそり教えて差し上げましょう。

(一社)富山県教育ネットワークの優良認定塾ならまず間違いありません。

ここのオーナーや教室長は皆さんよく存じています。どなたも自分の利益よりお子様方の幸せが大事と考えているような信頼できる「塾バカの先生」ばかりです。

一応当塾も末席に入れて頂いていますが、この先生方を手本に毎日修業している私が言うんですから信用して下さい。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
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