皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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当塾が高校生を見るわけ
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高校は中間試験の真っ最中です。

昨日も早くから大勢の高校生が来て夜遅くまで満員状態でした。

高校部風景

高校部教室

今回の中間試験は中学とかぶっていないのが幸いですがこれがかぶるとちょっと大変です。

高校生は試験が近づくと「ヤバイ!ヤバイ!」って積極的に登校してきますが、試験が終わればまたしばらくのんびりしてしまいます。

「キミらさあ、もっと普段からこのくらい一生懸命にやればいいがにー」ってつくづく思いますね。

 

高校生の指導はどれだけやっても答えの見えない難しい世界です。

大手以外の塾は「ウチは中学校までで高校生は見てません」というところがほとんどですね。

よくわかります。

実は経営の観点だけなら学習塾は中学生が一番楽でパフォーマンスが高いのです。

国公立大を目指す責任指導となると技術的にも経費的にもリスクが大きく、経営センスがある人は手を出さないのです。

でも私は「高校受験は通過点。そんなもので一喜一憂するんじゃない。」という考えです。

従って子供の幸せをサポートするのが使命である塾が高校卒業まで責任を持たない無責任なことはしたくないのです。

高校受験と違って全員志望大学合格というのは至難の業です。

試行錯誤の毎日ですが、子供たちの大学合格の嬉しい顔を見るまでポリシーを通してゆくつもりだと、今日も高校生たちに逆に元気を貰った塾長でした。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

5月20日から中学生対象の中間試験対策特訓実施します。
一年のスタートダッシュは中間試験から!!

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