皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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常識を疑え
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新年度になり進級進学した子供らもそろそろ新しい環境に慣れてくる頃だと思います。

思い出せば、去年は新型コロナで休校が続いていた時期です。

それに比べれば今年はマシとは言うものの、それでも様々な制約でストレスを感じる子供も多いだろうと思うと可哀そうでたまりません。

コロナコロナですが、私が疑問に思うことが幾つもあります。

インフルでも多く亡くなるがコロナの死因は36位だそうでインフルより怖いものなの?
ノーベル賞が多数出る日本ほどの国で何故ワクチンが出来ないの?
アビガンとか盛んに去年話題になった治療薬はいったい全体どうなったの?
ワクチンは長期的に薬害にならない保証はあるの?

私と同じこと感じませんか。

私たちの世論つまり常識は主にメディアからの情報で作られますが、どれだけメディアを見ていても私の疑問には何一つ回答らしものは見当たりません。

何か意図的に報道しない(できない)力でもあるのでしょうか。

相変わらず今日もテレビでは感染者数をことさら大きく報道して恐怖を煽っていますが、自分たちの常識も疑う必要がありそうです。

実は、その時代時代に信じられていたものは後世ことごとく誤りだったという史実があるのです。

具体的には1970年代に中東戦争を契機にオイルショックが起こり、当時「石油はあと30年で枯渇する」と誰もが信じ、世界中で原子力発電所が作られました。

オイルショックから半世紀経ちますが、石油は枯渇せず、安全な夢のエネルギーだったはずの原子力発電所は世界中で大きな事故を起こし、危険な負の遺産となり果てています。

今は地球温暖化防止、脱炭素社会をスローガンに再生可能エネルギーが声高に言われていますが、あと半世紀後には真逆の事を言っている可能性もあるのです。

そもそも地球誕生時には大気の90%近く占めていた二酸化炭素は太陽光で分解されて濃度は下がり続け、現在は0.04%(400ppm)しかありませんし、その間も地球上の温度は様々な要因で大きくアップダウンしているのです。

石油を使い続けるとあと100ppm上昇して平均気温が4℃上昇するというシミュレーションがあるそうですが、0.04%が0.05%になったところで本当に人類破滅するかどうか科学的な因果関係は全く証明できていないという話は素人の私でも想像できます。

地球温暖化だのSDGsだのと騒ぎ立てることで儲ける人がいるのは間違いありません。

こんな風にいろいろなことを見ていると、世の中全て、特定の業界、団体、または企業が利益を得るために世論を意図的に作っているのではないかとさえ思えてきます。

アメリカのGAFAがコロナ禍の中、空前の利益を揚げているそうです。

GAFAとは、言わずと知れたグーグル(Google)アップル(Apple)フェイスブック(Facebook)アマゾン(Amazon)です。

コロナで巣籠状態になるとiPhoneでGoogle検索しSNSをして、Amazonで買い物をする人が増えて利益が出るのは容易に理解できる話です。

ワクチンだってアメリカ企業の世界独占状態です。

一本いくらか知りませんが、日本は税金から何千億も上納するのでしょう。

私がこれらの企業のオーナーならコロナ騒動は永遠に続いてもらいたいと思いますね。

めったなことは言えませんが、コロナウイルスが武漢の市場から自然発生したとか、ウイルス研究所から漏れた、というのも怪しいものだと思えてきます。

私が何を申し上げたいかというと、世の人たちがメディアを見て当たり前だと思っている「常識」は疑ってみる必要はないかといことです。

もちろん根拠のない邪推ではなく、事実を知る、または自分なりに推論するには、多角的視点から科学的論理的に勉強する必要があります。

幸いなことに、今はネットという便利なツールがありますので、ふと「なぜだろう」と疑問に思ったことを調べることが出来ます。

自分が興味を持った部分を掘り下げてみるとさらに知らなかった事が見えてきます。

最近暗い話題が多くてブログのネタ探しに苦労していましたが、オイルショックの歴史やら温暖化の話からSDGsとは何ぞやまで色々と勉強になりました。

「コロナは恐ろしいですよ。さあ皆さん一緒にワクチンを打ちましょう!」というメディア言いなりの常識で生きていることがどこかの誰かの私腹を肥やす思うツボなんじゃないかと密かに思っている塾長でありました。

では、また。☆彡

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