皆さんこんにちわ。

茗溪進学会塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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小学校のさんすうの問題です
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北海道新幹線も開通しましたが、北陸新幹線の効果で金沢駅前の地価の上昇率が日本一だったそうですね。

富山県人として“はがやしいです”ね。

私は家内が石川県人ということもありますが、石川県には負けたくないんですよ。何故か。

今朝の新聞に県立高校の大学合格実績が出ていました。

やっぱり南高校の躍進が目を引きます。

高校同士が切磋琢磨するということは良いことです。

どんどん実績を上げてもらいたいものです。

南高校以外はボチボチ平年並みという感じですが、中部は昨年現役が絶好調だったので今年は少し下がりました。

実績には浪人生も含まれていますので、去年と合算平均すれば中部の国公立合格率は82%となります。

これは実際すごい数字ですよ。

お隣石川県の泉丘は総数では上回っていますが学年の定員が400人です。

去年と平均したら78%だったのでちょっと安心しました。

なんか知りませんが石川県には負けたくないんですよね。

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さて、突然ですが今日は小学校5年生の算数の問題を一つ解いてみてください。

いいですか、小学校5年の“さんすう”ですよ。

答えは最後にありますので、ご父兄方も是非やってみてください。

【問題】
太郎さんの家の畑の3分の2の面積を4人で耕すと6時間かかります。
2分の1の面積を2人で耕すと何時間かかるでしょうか。

3分以内に出来ない大人の方は当塾の「大人コース」にご入塾ください。

冗談はともかく、塾でこの問題を高校生にやらせてみると進学高校の生徒でも半分ぐらい間違えます。

出てくる単元の名前は「単位あたりの数量」というところです。

まず「タンイアタリ」という概念をアンタ、小学生に理解させられるの?え?文科省のお役人さん。

小学校のセンセー方はやってもムダとばかり深入りせずに流します。

小学校のご父兄10000人とお話すると9999人は「うちの子は算数の文章題が弱くて・・」と言われます。

学校でほぼやってないのですから不得意で当たり前なんです。

プリント学習の塾ではまずこのような文章題をじっくり教えることはありません。

中学校でも改めて習いません。わかっているものとして扱われます。

かくして小学校でこの問題が解けない生徒はそのまんま大人になるというわけです。

6年後の大学入試改革ではもしかしたら数学はこんな問題ばっかりになるかもしれませんよ。

出来た方はこれを小学生に理解させる教え方を考えてみてください。

難しいですよ~。

お疲れ様でした。

では、また。☆彡

【正解は 9時間 です】
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