皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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富山県人はストレス気質
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メディプラス研究所という企業が脳生理学者である大学教授の監修のもとで全国の20~69歳の女性約7万人を対象に実施したストレス指数チェックの結果を見て驚きました。

ストレスが高い都道府県ランキングでは富山県は福島県、沖縄県に続き堂々の第三位だったのです。

福島県は震災原発問題、沖縄は貧困や基地問題など課題だらけの県ですから分かりますが何故この富山の女性のストレス度がこんなにも高いのでしょうか。

ストレス原因は

1位 友人関係(ママ友、友人、SNSなど)
2位 子供の教育関係
3位 親子関係

と続きます。

お金のことはあんまりストレスにならないというのも意外でした。

ママ友を始めとする友人関係がストレス原因の筆頭なわけですが、皆さまいかがでしょうか。

SNSもママ友も嫌なら付き合わなければ良いだけの話ですが、人間、誰かと繋がっていないと不安なものですからたちが悪いですよね。

ちなみに一番ストレスが低い県が鳥取県だそうですが、監修した教授の解説では社会環境が与える影響が少ないという分析です。

しかし待機児童がいないことや女性の就業率が高い点では富山県と鳥取県では共通点も多く、私にはその分析が必ずしも当たっているとは思えません。

私の思うところ、県民性といいますか、気質に原因があるような気がします。

富山県人というのはどちらかというと思ったことがすぐに顔や口に出るタイプの人が多いような気がします。

腹黒くはないのですが、女性同士だと何かとしこりを残すことが多いのではないでしょうか。

お隣の石川県人などは腹と顔が全然違う上手に口を合わせる人が多いようなところがあるのがストレス度が低くなる要因ではないでしょうか。

だからと言って今更どうしようもありませんが、こと子供の教育となるとやはり真剣にならざるを得ませんし、特にお子様の教育や進学でよくわからないときが問題です。

最近学校の先生はあてにならないので、やっぱり信頼できるのは実績ある塾の先生ということになりますね。

中間試験真っ盛りです。

結果が出るころになるとあちらこちらでストレスを感じるお母さまがまたまた増えそうですが、ま、そういうことです。

最後はやっぱり宣伝になってしまいました。

では、また。☆彡

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