皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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学力格差なんかつきません
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コロナも少し下火になってきたようです。

一時はどうなるかと本当に心配しましたが、このまま収まってもらいたいものですね。

マスコミは視聴率稼ぎのために不安を煽るテーマを探してきては無責任なコメンテーターに賛否両論言わせて世の中をかき回してますが、次の不安材料の一つが子供の学習です。

「9月新学期論」と「オンライン授業」が話題になっています。

「オンライン授業が進んでいる私立の学校と進んでいない公立の学校とは学力格差がつく」と父兄の不安を突いてきます。

本当でしょうか。

私も無責任ですが、少なくともタレントまがいのコメンテーターよりは現場のことは解ってるつもりです。

私がコメンテーターならズバリこう言います。

「学校がやっているオンライン授業で学力格差が付くなどということはない。
オンラインなど所詮ツールの一つであり、一時しのぎにすぎない。
そんなもので“やったこと”にしてしまう方がよっぽど怖い。
現場で先生が指導し、テストし、切磋琢磨しないと学力は身に付かない。
子どもは3ヶ月間も休んでいたのだから、夏休みや冬休みを授業に充てれば良い。
土曜日も授業すれば3ヶ月のギャップはなんとかカバーできるはず。
1日24時間、1年365日は全員平等なんだから文句を言っちゃあいけない。
タブレットはすぐに旧モデルになるし、慌てて予算を組んだところで全国の子供らが使い始めるようになるのに何年かかるかわかったものじゃない。
鳴り物入りの「アベノマスク」1枚まだ来ないのを見ればわかるだろう。
お金があるなら、エアコンとか換気装置とか子供らが快適で安全に勉強できる環境充実に今は使うべし。
教育のIoT化や9月入学は専門家とやらに任せ、今はどんな形であれ学校授業を始めろ。」

私が一番申し上げたいのは、オンラインとか映像授業というのは適材適所でピンポイントで使ってこそ効果があるものであって、味噌クソ一緒に「オンライン=万能選手」みたいなイメージを持つのは間違いということです。

大人がNHKの英会話を始めたところで三日坊主になるのがオチなのに、ましてや子供が集中して続くわけがないのです。

どこの学習塾もここぞとばかり「オンライン」「オンライン」ですが、学力格差などとワイドショーに脅かされて焦って申し込む必要など全くありません。

茗溪進学会では市進ウイングネットと提携し、「週末限定オンライン講座無料優待」というのを小3~高3まで準備していますので、お試しで勉強してみたらどうでしょうか。

オンデマンドの映像教材だから、知らない先生とZoomとやらで会話する必要もありません。

だれでも体験だと思って気楽にやってみましょう。

「なーるほど。オンライン授業ってのはこういうものか。」と感じて頂ければいいと思います。

ついでに「やっぱり塾で管理されながらしっかりと演習しないと学力は定着しないな。」とお感じになればその感覚が正解です。

とにかく不安を煽るワイドショーには動揺せず、慌てないことが大事だと思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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