皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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子供の反抗期をどうするか
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141001_6794_09246_333_250首都圏では小学生6年対象の中学お受験対策の夏期講習会がオーバーヒートしているんだそうです。

小学校6年と言えばまだまだ遊びたい盛りですし、連日連夜、何時間も塾通いをさせられることにストレスを感じ、親とトラブルを起こす子供も多いそうです。

反発するにしてもこの年齢の子供は男子と女子で反発の仕方が違います。

女の子は同性の母親に対するライバル心が芽生え「自己主張」で抵抗します。

一言で言えば「お母さんは黙ってて!」という感じでしょうか。

精神的には男の子よりだいぶ先行して成長している年齢なので、言い分も大人顔負けです。

一方、男の子は精神的にはまだまだ子供なので、「自己否定」で抵抗します。

一言で言えば「どうせダメなんだから・・」と言ってサボったり、ごまかしたりする知恵を回します。

勉強からスポーツに逃避するのも男の子の特長ですし、追い詰められて逃げ道が無くなったときは「うっせー クソバアア!」と決めゼリフです。

女の子は「私はもう大人なんだから、認めて!」で、男の子は「今まで通りこのボクを愛して!」という感じだそうです。

表現形態は異なりますが、どちらも自分を認めて欲しいという“自己被認知欲”がベースにあることは同じです。

いずれにせよ反抗期の特長であり、専門家によれば、現象は早めに現れたほうが予後が良いとのことですから我慢するしかないということです。

専門家は「子供の言い分を良く聞きましょう」と言いますが、私は少々疑問です。

だって子供の言い分ばかり聞いてやっても、親として求めるものと違えば結局問題解決にはならないからです。

ではどうするか。

やっぱり勉強する時間と遊ぶ時間を決め、メリハリのある夏休みにする約束しかありません。

首都圏の中学お受験のご父兄様ですか?

まずはご父兄様が自分の頭に上った血を下げることが先決で、お子様の問題はその次ではないかと私は思うのですが。

では、また。☆彡

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