皆さんこんにちわ。

茗溪進学会塾長の澤木です。
少しでも子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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大学受験はモチベーション一つ!
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今日で東日本大震災から5年です。

5年前、一人教室で新しい年度の準備をしていたら、不気味な揺れを感じた時のことが昨日のように思いだされます。

未だ17万人を超える多くの方が不自由な避難生活を送っているという現状を見て、一日も早い復興を願わずにはいられません。

今日は震災に関連したことを書こうと思っていましたが、朝刊を見て急遽書くことを変えました。

 

今朝の北日本新聞に高校別国公立大前期合格者数の速報が出ていました。

著作権上、紙面を載せることは出来ませんが、出ていた主な高校別の国公立大の前期合格数です。()は前年です

富山東91(106)
富山129
富山いずみ29
富山南90(21)
呉羽54(76)
富山中部110(145)

まず何と言っても富山南高校の大躍進が目を引きます 。

逆に去年、全国の公立高校トップだった26名の東大合格者を出した中部高校は前期で10人(昨年15人)の東大合格者に落ち、全体でも減少しています 😥 。

もちろんまだ後期日程が残っていますので結論は言えませんが、なぜこれほど南高校が躍進したか私なりに推察してみました。

先日のブログで今年の県立高校の南高校の倍率が大きく下げたのが大学進学実績が芳しくなかった影響だとすれば、高校の課題は大きいと書かせて貰いました。

当塾から前期日程の国立大合格者の中の

3名が富山南高校の生徒です。

県立高校の合格基準点は200点満点で
中部、富山が160点
富山東が150点
呉羽145点
富山南が135点
くらいとされいます。

スタートラインでこの差は結構大きい差です。

でも結果はこの通り。

南高校の先生方は昨年の悲惨な結果を分析して講じた対策が功を奏したのでしょう。

お見事です。

私はおそらく技術的なことよりも生徒のモチベーションをどう高めるかということに工夫されたのではないかと推察します。

この3名の生徒は全員男子でしたが、3年生になってからというもの、全員ほとんど毎日塾に来て長時間勉強していました。

私は今、生徒たちのモチベーションアップのためにやるべきことを一から学ばなければならないと思っています。

皆様この結果をどうご覧になられますか?

はっきりと言えることは

高校は全く関係ない。大事なのはモチベーション一つ

ということです。

高校入試が9日に終わり、毎日のように来ていた生徒たちはおそらく今頃羽を伸ばして遊んでいることでしょう。

16日の合格発表が終わればさらに拍車をかけて遊び狂う生徒もいるでしょう。

でも、しつこいようですがもう一度言います。

高校入試で一喜一憂するな。遊びたければ堂々と大学に入ってから死ぬほど遊びなさい。

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