皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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塾選びは欲張り視点で
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20170228-00000004-mai-000-6-view大阪豊中市の森友学園を巡る論争で国会が盛り上がっています。

予算委員会は何を議論してもいいと言うものの、こんな時期はもっと大事な議論があるような気がします。

こんな上げ足取りのひっかけ議論しかしない野党は逆にマイナスイメージだと思うのですが、どう思われますか?

さて、インフルエンザの影響で2年生の試験だけ延期された東部中学を最後に今年度最後の学期末試験が終わりました。

ほとんどの中学では答案用紙がほぼ返されたはずです。

塾の生徒たちの成績を見ると、毎度のことですが、前回悪かった生徒は頑張るし、逆に前回良かった場合は油断して反落する傾向があります。

安定したモチベーションを維持するのが難しいのは大人も子供も同じなんですね。

順位が出てないのでまだ総評できませんが今回も敢闘賞候補が何人もいます。

2学期末試験から5教科合計100点アップした生徒や、来てから半年で番数が100番アップした生徒たちです。

敢闘賞候補の生徒たちですが、試験前1週間は毎日塾に通ったというのが共通点です。

他の生徒らもいい刺激を受けますし、このような刺激は塾に通う大きなメリットの一つだと思います。

しかし、改めて思うことは「高校受験はなんだかんだ言っても5教科の合計点勝負」ということです。

世間には1教科ごとに細かく月謝を設定し、「やらない教科の責任まで負えません」的なスタンスの塾が多いものです。

そうすると見えがかり上、月謝を廉価に見せる効果がありますし、やっていない教科の成績に責任を負う必要がないのです。

確かに塾側がやらない教科の責任は負う必要がないというのは真っ当な理屈です。

でも私は「親御様から子供の将来を託して頂いている塾がそんな姿勢でいいのか。いいはずがない!」と思い、いつしか今の勉強し放題&全教科指導スタイルになってしまったわけです。

ご父兄様方の中には「この春からどこか塾を」とお考えのご父兄様も多いと思います。

このブログをお読み頂いた方だけに「間違いのない中学生の塾選びポイント」を教えて差し上げましょう。

1.5教科総合点をコミットした責任指導する塾かどうか
2.弱い教科補強の個別プログラムを安価なオプションで用意している塾かどうか
3.時間制限の規制がなく対応する塾かどうか(もちろん塾の開校時間内でですが)

という3つの欲張りな視点で選ばれるといいと思いますので参考に探してみてください。

3学期は個人懇談会がないので、ひょっとするとお子様の成績を知らないままうっかりと新学年を迎えてしまうご父兄様もいらっしゃるかもしれません。

2年生は内申点に重要な成績ですし、勇気を出して?心を鬼にして?チェックしましょう。

では、また。☆彡

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