皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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塾の本当の役割
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早いもので、今週の期末試験が終わればもう師走です。

地元中学では木曜日まで期末試験ですが、「そろそろ塾に行かせた方が・・」なんてお考えの方もいらっしゃるかと思いますのでお付き合いください。

 

さて、この時期、会社勤めされている方は年末調整の書類を提出します。

大体の方は生命保険控除証明を添付されると思いますが、この生命保険というモノ、世の中で最も売りにくい商品の一つと言われます。

これを売りさばける営業マンは「エスキモーに氷だって売れる」とさえ言われます。

生命保険とはそもそも、「万が一のときのための互助の仕組み」です。

そう考えれば大きな抵抗はないはずなのですが、お金を払うことに対する見返りの実感が伴わない上に、「死んでからお金があってもしょうがない」なんて考える人も多いのでしょう。

実は塾も生命保険と似たような側面があります。

学習塾はサービスを受ける人(お子様)とお金を払う人(ご父兄)が違うという特殊な業態です。

自分への直接のメリットや保証がないものに抵抗感を持つご父兄がいても無理はありません。

「塾へいかなくても成績の良い子はいるから必要ない」と言う方もおられます。

塾へ行ってないのに成績が抜群に良い子は確かにいます。

そういう子は既に勉強する意味を自分なりに理解して、モチベーションを維持できる自立した子供です。

たしかに成績は子供の意欲一つですから、塾は一見関係ないように見えます。

でも、本当にそうでしょうか。

茗溪進学会では直前に期末試験対策特訓授業で予想問題を解かせます。

実は中学の試験などワンパターンで、姿形を少し変えただけの問題が繰り返し出てくるだけです。

本番では予想問題と必ず似たような(場合によっては同じ)問題が出るので、どんな成績の子供でもやればやった分、確実に点数が上乗せされます。

今まで35点しか取れなかった子供でも45点くらいになるのが普通です。

これは地力がついたのとは少し違うかもしれませんが、子供の中で小さな喜びと意欲が生まれます。

これが大きなポイントです。

あとはそれを繰り返して大きくしてゆくのです。

成績は一朝一夕に良くなるものではありません。

親も子も忍耐が必要ですが、まずは塾の役割をご納得して頂きたいと思います。

塾は生命保険みたいなものだと考えます。

将来、いつか子供たちが「お父さん。お母さん。ありがとう。」とそっと言ってもらえるような、そんな塾作りが私の本望なのです。

では、また。☆彡

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