皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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その塾の差別化ポイントは何ですか?
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今日は北日本新聞に春期講習会のチラシ折込の申込に行きました。

婦中町の鵜坂のセンターですが、一年に3回持ってゆくと女性事務員さんも私の顔を覚えてくれたようで愛想よく対応してくれるのがうれしいですね。

月並みな桜の花のデザインを若葉に代えただけで中味は代わり映えしない内容ですが、こればっかしは1年に春夏冬の3回のお約束です。

来週火曜日に一回だけ折り込みますので是非ご覧ください。

まだまだ受験はこれからが本番ですが、塾業界は既に新年度に向けた動きが活発化しています。

テレビCMや折込チラシが入り出しています。

「春からどこか塾にでも」とお考えの方はこの機会に学習塾のチラシを集めてみてください。

ホームページを検索してみてもそうですが、大体みんな似たようなフレーズのオンパレードです。

「ひとり一人を丁寧に」とか「勉強の仕方が分かる」とか「やる気にさせる」とか…どこも大差ありません。

賢明な方はそんなキャッチフレーズには騙されることはないとは思いますが、何を見れば良いかと言うと今ひとつわからないと思います。

カギは「差別化ポイント」の見極めです。

要するにその塾の「売り」は何か?ということです。

私がコンセプトにしている差別化ポイントは何だろうか?大手も含めて近所の塾と「ここだけは違う」と言えるものは何だろうか??と考えてみました。

「厳しい塾」?うーん 確かに厳しいと言えば厳しいのかもしれませんが、何か違います。

色々考えた結果、あまりキャッチ―なコピーとは言えませんがやっぱりこれです。

それは『演習量NO,1の塾』です。

生徒の通いやすさと効率を考えて導入授業(予習のことです)は映像教材を補助的に採用していますが、定期試験対策のための復習から受験対策まで茗溪進学会は圧倒的な演習量でゴリゴリしごくのが最大の特長です。

生徒の成績は演習量と絶対的に相関関係があります。

私はその経験で、とにかく生徒には徹底的に問題を解いて解いて解きまくらせる方針です。

おそらく演習量では絶対他塾に負けない自信があります。

「やらなくちゃ」とは思っていても家で何をしていいのか解らない」という人にはぴったりだと思います。

成績は関係ありません。

やらなければならないという気持ちがちょっとでもあったら大丈夫です!

こういうブログを書きながら、夏のチラシは「ゴリゴリ演習NO,1の塾」なんてフレーズでリニューアルしようかと思っている塾長なのでありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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