皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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国際学部の人気の理由
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EUからの離脱派が勝利したイギリスの大手調査会社によれば、65歳以上の61%が離脱に投票したのに対し、18~24歳は75%が残留に投票したとのことです。

これほど世代間の違いが大きいのは驚きですね。

高齢者が大英帝国のプライドが強いのに対し、国境を超えて自由に経済活動の可能性を求めたいのが若者の考え方ということでしょう。

高齢者に自分たちの将来を決められてはたまらないとばかり投票のやり直しを求めて署名活動で340万人もの署名が集まっているということですからまだまだしばらくは混乱が続きそうです。

日本でも18歳の高校3年生から選挙権がこの参議院選挙から与えらます。

高校3年生と言えば来年大学入試を控えている人たちです。

今年の大学入試傾向を見ると最近の高校生の志向が見えてきます。

不景気だったアベノミクスの前は食える仕事を求める傾向から大学は医療系を筆頭に理系人気が高まっていました。

最近は少し景気が上向きになったことで再び文系人気も高まって来ています。

特に「国際系学部」の人気は留まるところを知らず上昇し続けています。

今年の私立大学の志望倍率を見るとその傾向は明らかです。

例えば新設学部でも学習院大学国際社会科は10.9倍、近畿大学国際学部は19.8倍です。

実績ある既設の大学はさらに高く、青山学院大学国際政経学部は21.5倍、明治大学国際学部25.2倍、などはじめとして法政、立教、早稲田など国際系学部は軒並み前年比大幅アップが続いています。

日本の学生も世界で活躍できるグローバル人材を目指している人が多いという証拠です。

今回のイギリスの一件はグローバル化の“揺り戻し”的な一過性の出来事で、世界の潮流が変わることはないでしょう。

今後ますますフラット化ボーダレス化が進む国際社会で活躍できる人材を目指すことが大事なことです。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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