皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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命を守るグローバル感覚
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先日、アジア諸国で仕事をしている友人に今回のダッカの人質事件について聞いてみました。

その友人のコメントは私の想像を超えたものでした。

子供たちの将来のこともあるので参考にしてみてください。

その友人曰く、「亡くなった人たちは大変気の毒だが、あまりにも脇が甘過ぎた。」というものです。

一ヶ月間のラマダンの間はイスラム圏では外国人は日常生活にも特に気を使うのだそうです。

40℃近い暑さの中、日の出から日没まで水一滴飲めないという過酷な日々でストレスがピークに達する最終日にワイン片手にイタリアンレストランでわいわい食事をするなど厳格なイスラム原理主義者から見れば神を冒涜する邪悪な行為とみなされても仕方がないというわけです。

その友人がビジネスするインドネシアはイスラム教と言っても比較的ユルい国らしいのですが注意は怠らないそうです。

「この間はできる限り外食は控えるし、普段でも場所によってはお酒を飲む時はコーヒーカップを貰って飲むくらいの気配り手配りをするのはイスラム圏で仕事をする時の常識のはずなのだが・・。」とのことです。

自由な生活を謳歌する権利が当然だと考えている日本人にとって異質な宗教観は到底理解しにくいものです。

「法にさえ触れなければ何をしようが勝手だ」というのが日本人の良い分です。

でも絶対的な一神教のイスラム法の元ではそれは死に値し、それを成敗するためには自らの命も喜んで神に捧げるという思想を持つ人も現実にいるわけです。

子供たちには事の善悪だけではなく、まず世界にはそのような多様な宗教や思想があること、そして多様な価値観をどう捉え、どう行動するかを考えることの大事さを教える必要があると感じます。

この先、危険が世界中に拡散する中、グローバル感覚を自分の命を守るためにも持ってもらいたいと感じた次第です。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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