皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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受験生に一番大事なもの
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今日は第一高校の合格発表です。

結果は受験する県立高校を最終的に決める判断に利用するのでご父兄の緊張もMAXかと思います。

富山第一高校は滑り止めとして受験する生徒がほとんどですが、県東部で普通科に進学する生徒は全員が受験する試験ですので、成績、特に順位は最終的な受験高校決定の指標としては信頼性が高く重要です。

この結果を受けて各中学では進路相談を実施しますが、当然塾としても総合的観点で一押し高校を決定し伝えます。

県受験まであと1か月を切っているこの時期に私が最も重視するのは何でしょうか。

それは“覚悟”です。

本人に覚悟が出来ているかどうかが一番大事なのです。

受験高校を願書を出す前日の最後まで悩む生徒(それともご父兄?)がいます。

実力が出れば突破できるが、模試の判定的にはギリギリ。受験とは大体そんなものです。

そんな生徒にとって一番大事なのが腹をくくった“覚悟”です。

「落ちたら潔く一高に行く。自分は○○高校を受験するんだ!」と決めた生徒は本番に強いものです。

一方で「落ちたら格好悪い。一高だけには行きたくないなあ。どうしようかな・・ランクダウンしようかな・・」というタイプが危険です。

それは、迷うというのは立ち止まることを意味するからです。

目標に向かって全力で走るべき時に立ち止まっていていい結果が出るわけがありません。

私はこの時期、毎年何人か心に迷いがあると思われる生徒を個別に激励します。

「あなたは○○高校一択で良いから迷わず頑張りなさい。あなたならきっと合格できるから!」と。

可能性の低い無謀なチャレンジを強行する人もまれにいますが、そのようなケースは別にして私が叱咤激励した生徒はたいがい無事合格するものです。

とにもかくにも覚悟を決めて残り必死に頑張ること。

毎度の持論ですが、たかが高校受験ごとき1通過点に過ぎません。

落ちたとてそれがナンボのものだと言うのでしょうか。

「ゴールはもっと先にあるのだ。もっと大きく自分の人生を俯瞰しなさい。」

第一高校の合格発表の日には必ずそう思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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