皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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結果には必ず原因がある
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4月にあった中教研試験(中1は入学おめでとう試験)の結果がようやくまとまりました。

中1は現時点ではあまり神経質になる必要はありませんので、次の中間試験結果からしっかりと見て行って下さい。

しかし中2,3は一年のベンチマークですから結果は重視してください。

先週、地元中学の中3の平均が推定で県下平均-30点ということを書きました。

これはとても深刻な事態です。

学年の人数が少なければ統計的にバラつく可能性もありますが、学年200人近い人数では「統計学的に有意」と言わざるを得ないのです。

結果には必ずその原因があります。

ここ1,2年、そこらに「〇別指導」の看板が雨後の筍のように現れ、塾通いする生徒の比率が増えたと聞いています。

受験や勉強に対する意識が高まるのは結構なことですが、肝心の結果が伴わなければ何の意味もありません。

本来、通塾率向上の効果は点数に出るべきですが、上がるどころか大暴落です。

私が何を申し上げたいのかはもうお分かりでしょう。

塾も、学校を含めお子様をとりまく環境をよくご覧になってお決め頂く必要があると思った次第です。

ちなみに当校の中3塾生の今回の中教研の平均点は310点を超え、中2までに塾通いを始めた生徒の平均点は330点を超えています。

個別に内容を見れば決して満足ゆくものではありませんし、塾として猛省しているところですが、「なんとかあと一年発破をかけ続ければご父兄様のご期待に沿える形にできるレベルに来たのかな」と感じています。

先日のブログで中2生が運命の分かれ道で、塾に通うなら中2までに来ることが理想と書きました。

もちろん中3になってから通い出した生徒らもこの一年間の努力次第で成績は伸ばせる可能性は大いにありますので、一緒に頑張ってもたいたいものです。

さてさて、そんなことを言っているうちに、気が付けばもう再来週は中間試験です。

GWや修学旅行などでモチベーションが上がらない人も多いので一気に弾みをつけるのには格好のチャンスですから、気を引き締め直して頑張りましょう!

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
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