皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

****************
デキるアイツは家で何時間勉強してるのか
****************

塾に来る生徒たちのご父兄様と話をするとよく「うちの子は全く家で勉強しません」という話が出ます。

ベネッセ教育総合研究所では毎年「学習基本調査」というものを実施し、結果を公表しています。

全国レベルの調査ですので、たまにこのような結果を見て子供の客観的な評価をしてみるのも良いと思います。

子供の成績を決める大事な要素が「家庭学習時間」ですが、脱ゆとり教育となってからは子供たちの家庭学習時間は年々増加しています。

直近の家庭学習調査結果では、中学生の家庭学習ですが、

ほぼ毎日家庭学習するが40%

週に2~5日が37%

家ではほとんど勉強しないが13%という結果で、平均は週4.1日です。

全体の傾向として「する」層と「しない」層の二極分化が進んでいるそうです。

平日一日当たりの家庭学習時間は1~2時間が33%で一番多いのですが、2時間以上の割合は36%と意外に多いことが分かります。

休日は「やる生徒」はさらに多く、3時間以上の割合は20%近くに達します。

以前は家庭学習をあまりしない子供が多かったので、自分の子供が家庭学習をしなくてもあまり危機感を感じなかったようですが、最近は大多数が家庭学習をしっかりと行っている実態がわかります。

ベネッセは「少し気を緩めると大きな差がつけられてしまう可能性が大きい」と警告していますが

皆様方のお子様は普段土日、祝日はどのくらい家庭学習時間があるでしょうか。

家庭学習は宿題に費やされる割合は大きいですが、時間の多い生徒は自主的な学習時間の割合が多いことになり、それが成績の差につながります。

世の中2:8の法則というのがあります。

「上位2割が所得全体の8割を取る」という法則に当てはめて、上位2割に入りたいなら単純に上位2割の人がしているだけの学習量が必要と屁理屈抜きで考えましょう。

上位2割は平日で2時間半以上、休日で3時間以上は家庭学習時間が必要です。

富山高校、中部高校を狙うなら上位10%の時間、平日で3時間以上、休日で4時間以上となります。

上位10%20%というのは世の中すべての割合であって〇室中学のことではないのでご注意ください。

“デキるあの子”はこのくらいはフツーにしてるのです。もしかして驚きました?

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
来春中学へ進学する小学校6年生の方必見!!
「中学さきどり講座」は12月冬期講習会から開講します。
さきどり英語講座 12月~3月 計12回
さきどり数学講座 2月~3月 計5回の全17回
スムーズに中学生の勉強がスタートできると毎年大好評の企画です。
月謝:3000円(税、教材費別途)
2名様以上でお申し込みされた方は2,000円にペア割!
さらに
「中学さきどり講座」にお申込みされた方は冬期講習会(小学生4時間コース)無料招待

********************
ご意見やご質問なんでもお気軽にお寄せください。
よろしくお願いします。