皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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出た!ヘンな宿題
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冬期講習会も今週で終わりです。

茗溪進学会では講習会の通塾スケジュールは自己申告制で自分管理する仕組みです。

多くの生徒たちは、やり残った学校の宿題をするためなのか、既定の時間を早めに消化するスケジュールにするため、この時期は生徒も少なめになります。

学校の宿題と言えば、某中学校の2年生に「自分が行きたい高校について調べてこい」というのが出たそうです。

相変わらずガッコのセンセー方の考えていることはよくわかりませんなあ。

早めに高校受験を意識させようという意図だとすれば、言いたいことは分かるのですが、私は問題があると思います。

ホームページを見ればある程度の情報は取れますし、本屋へ行けばデーターブックも売っていますから、そんな程度の上っ面の情報をコピペしたところで時間の無駄なだけで、本人の意識がどうなるのかは別問題です。

早めに「行きたい高校」を具体的に意識させるのは良いことなのですが、まだ2年生ですから、志望校もはっきりしていない生徒も多いでしょう。

何より“こころひそかに高い目標持っていても人に知られたくない”控えめな生徒は控えめな目標を掲げてしまわないかが心配なのです。

「本当は○○高校に行きたいけど、そんなことを書いたら笑われるから△△高校にしとこう」なんて思う生徒はいるはずです。

こんなヘンな宿題のせいでせっかくの子供の成長の可能性の芽を摘んでしまうことにならないかと思うと腹が立ちます。

詳しいことは知らないので無責任なことばかり言えませんが、こんな宿題は適当に出しておけば上等でしょう。

データブックなら塾にもありますので見たい方はどうぞ。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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