皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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これからは農業がキーワードか
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2月9日から平昌五輪が開幕します。

スケートやジャンプなどメダルの期待度が高い競技も多いそうですが、テレビをつければどうでもいい貴乃花親方の話題ばかり。

オリンピックの話題はあんまり国内ではテレビなどで取り上げられず、全く盛り上がり感がありません。

これは一説には韓国国内の反日感情を考慮した政府の方針なんだそうです。

下手に韓国人を刺激して現地で邦人がトラブルに巻き込まれたり、政治問題に発展することをことさら憂慮しているためと言われます。

当然、表彰台に上がっても派手なパフォーマンスは封印ですし、日本やJapanと書かれたウエアの着用も控えるようになっているそうです。

国籍や肌の色、宗教など超えて戦うのがスポーツのはずですが、韓国が何とも遅れた未開な国であることの証拠です。

何とも情けない話ですが、私たちは日本人らしくスポーツに対する観戦、応援の仕方を見せて世界中の人々を啓蒙したいものです。

さてその平昌ですが、雪が不足している割に大変寒い場所らしく、氷点下10度にも下がる屋外の長時間の開会式で体に支障をきたす可能性があるので、ただでさえ行きたくない安倍総理は直前にインフルエンザにかかる計画?があるとかないとか。。

どうなんでしょう。私は無理に安倍さんが行く必要はないと思っていますが。

平昌だけでなく「世界的に今年の冬は寒い」という声をよく聞きます。

北海道で氷点下30度という記録がありましたが、東シベリアのサハ共和国では氷点下65度を記録し、車が故障したために歩いて移動した20代の男性2人が凍死したというニュースがありました。

実際、ショートスパンでの気温の観測では地球温暖化と言われていることに逆行しています。

太陽の黒点の観測状況がロンドンのテムズ川やオランダの運河は凍りつき、江戸時代の日本では飢饉が頻発した300年前70年間のミニ氷河期と酷似しているそうです。

これからは温暖化の研究ではなく、寒冷化の対策研究を急がないと、世界中で餓死や凍死する人が爆発的に増えるという予測があります。

地球寒冷化対策が今後の重要なキーワードになるという論説は案外正解ではないかというのが私の意見です。

省エネ一辺倒だった環境対策技術が低温や克雪さらには食料確保の技術という形になるとすれば子供たちが活躍できるシーンも変わってくるということです。

「大根一本が400円!」なんて程度で驚けない時代が目の前に来てるとしたら何をすべきでしょうか。

しんしんと雪が降り積もる景色を見ながら「これからは農学部の時代やなー」なんて密かに思う塾長なのでありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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