皆さんこんにちわ。

茗溪進学会塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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会社を辞めたくなった新人へ
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今日は4月1日。

富山の松川べりの桜も満開です。

松川桜

会社では入社式が行われ、新人たちが社会人としてのスタートを切りました。

自分で仕事をしてお給料を貰う立場は、親のすねをかじって送る学生生活とは違います。

皆、それなりの覚悟を持って臨んでいるはずですが、会社勤めが長続きしない人はたくさんいます。

大卒の3年後の離職率は32%に上るそうです。

離職率の高い業界のトップが「宿泊業・飲食サービス業」です。

続いて、「教育・学習支援業」そして「生活関連サービス業・娯楽業」です。

塾の講師という仕事は離職率が高いんですね。(いい仕事だと思うんですが・・)

 

一方で離職率の低い業界が「鉱業、採石業、砂利採取業」「電気・ガス・熱供給・水道業」「製造業」です。

離職率が低いのはショートレンジで安定している職種ってことですか。

個人的には「砂利採取業」なんかあんまり楽しそうには見えませんがね。

 

さて、どんな職場でも辞めてしまいたくことはありますよね。

私もサラリーマンの経験が長かったのでよーっくわかります。

3割の人が3年以内に辞めちゃうということは半分以上いやもっと多くの人が実はいつも辞めたいって思っているんではないでしょうか。

 

ここで私の持論を紹介します。

今日、新人になった人でこれを見ている人(あんまりいないかな・・)に贈ります。

「新社会人おめでとう。大いなる活躍を期待します。

折角、夢と希望を持って仕事を始めるのにそぐわないかもしれないけど、先に言っておきます。

会社勤めをしていると辞めたくなってしまうことがよくあります。

すぐ「こんな会社入ったん失敗やった!もー最悪! 🙁 」って思いますよ。多分。

嫌な先輩がイジメる・・とか
入ったらブラックだった・・とか
残業しても手当てが出ない・・とか
定時に帰りたいのになぜか自分の部署だけ帰れる雰囲気でない・・とか
うちの上司は有給なんかとても事前申請できる奴じゃない・・とか
自分より出来の悪い同期が早く昇格しやがった・・とか
大学の同級生に聞いたら自分の給料がエライ安かった・・とか などなど

でも日本の会社ってのは大なり小なり全部そうなんですよ。

サラリーマンするならどこへ行っても大差ないです。プラスマイナスは同じです。

嫌な奴はどこにでもおるし、会社の人事なんか所詮人の好き嫌いです。不公平なものです。

でも頭にきてコロコロ転職しても価値は下がり、社会の目は冷たくなるだけです。

最初に入ったところで我慢しながら頑張るのが長い目で見て結局一番お得です。

では長続きするコツを一つ教えて差し上げましょう。

自分の仕事で創意工夫できる部分を見つけ、オリジナルのノウハウを密かに構築することです。

そのためには色んな自己啓発も勉強も必要だし何より自分の仕事に正面から取り組む姿勢が大事です。

NHKの「仕事の流儀」なんていう番組に出てくる人たちを見ていたら解ります。

皆、最初っから達人だったわけではありません。

むしろ最初は自分に向いていない仕事だったって思っていた人ばかりです。

でもそこで逆に仕事を楽にしようとか面白くしようとオリジナルノウハウを磨いた人たちが達人になったのです。

 

でもどうしても、どうしても辞めくなる時はあります。

心を病んでまで我慢しなさいとは申しません。

そんなときは飛び出して見るのもいいでしょう。

ただし、一つだけ条件があります。

辞めるときは自分で独立しても家族を食べさせてゆけるという自信がついてからです。

でも、自分で独立してやって行けるノウハウと会社があなたを必要とするノウハウは実は同じものなんです。

結局自分を磨く努力は必要ってことなんです。

頑張ってください。

では、また。☆彡

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