皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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中教研試験結果の見方
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いよいよ平成も残り一週間になりました。

陽気も良くなり、ゴールデンウイークも近いとくれば、中学3年生の中には受験生になったのもどこへやら、お遊びモード全開の生徒も多いことと思います。

先日、実施された中教研試験の結果が返って来ましたが、点数を見て驚きです。

茗溪進学会には何校かの市立中学の生徒がいますが、その中で比較しても中学校間の平均点には随分開きがあります。

5教科合計で70点以上の差がありますが、一体全体この格差はどうしてできるのでしょうか。

元々の生徒のポテンシャルは同じはずですなのですが年々格差が広がっている気がします。

やはり環境から来る意識の差というのは怖いものです。

富山市全ての情報は知りませんが、塾の生徒らの得点と日頃の実力値や学校の平均点で県全体の平均点と県立高校合格ラインがおおよそ推定できます。

塾長お得意の、無責任予測をしてみましたので参考にして見てください。

こういう話は学校の先生に聞いても教えてくれませんし、お得意のママ友ラインをしても誰も知りませんし、そこらの塾の先生に聞いてもおそらくきちんとした答えが言える先生はほぼいません。(聞いて多少なりともアンサーがあればその塾の先生はマトモな方です。)

くどいようですが、これはあくまで私の推定ですので一切の責任は持ちませんよ。

まず全体の平均点は250点台だろうと推定します。

肝心の各県立高校の合格ラインです。

中部、富山高校…390点~
東高校…365点~
呉羽・南高校…340点~
いずみ・北部高校…300点~
商業・工業高校…250点~

分布状態が分からないので多少の±の幅はありますが、やや厳しめに見ればこんな感じになろうかと思います。

中3で志望校と50点以上差がある場合は非常事態と考えてください。

何も手を打たなければ、必ずそのまま最後まで上がることはありません。

まだ学年が始まったばかりですが、中3が今から慌てても伸びしろは限られているのが現実です。

塾に通うなど手を打つのなら中1か2までにすべきです。

さあ、今回の中教研試験、お子様の点数は何点でしたでしょうか。

なに?聞いていないですか?

まさか「そんなテストがあったことさえ知らなかった」なんて方はおられないでしょうね。

この中教研試験結果は中学校間の格付けデータですから、学校平均も重要です。

10連休どこで遊ぶだの、修学旅行がどうだのと浮かれて勉強どころではない生徒は多いかと思います。

しかし足元ではすでに受験戦争の前哨戦は始まっているのです。

そのことを十分頭に入れた上で10連休を計画する必要があります。

一応、ご父兄様の関心事でしょうから今回も触れましたが、折角の連休気分に水を差すようなことを書いて恐縮とも思っている塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
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