皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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中学生を受験で後悔させない方法
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中学校の期末試験が終わり、週明けには本格的に結果が分かります。

テストの点数はどれだけ集中して勉強したかが正直に結果として出ます。

点数は嘘をつきません。

思わしくなかった子は色々と言い訳しますが一切聞く必要はありません。

勉強量が足りなかったというだけです。

さて、お子様の点数を見て「どこかの塾へ夏期講習会から行かせたほうがいいかも」と思ってこのブログをご覧になったご父兄様。

きっとこれも一期一会の出会いです。

■中1は中学生になって中間・期末と初めて1クールの試験を経験しました。
春から塾に来ている生徒は「どんな勉強をどのタイミングでどの程度やればいいのか」大体カンが掴めたはずですが、成績がイマイチぱっとしなかった生徒はそのカンつまり“勉強のやり方”をまだ掴めていないということです。
1年1学期はまだ3年間の助走期間ですし、傷も浅いので決してあわてることはありません。
この夏休みは1学期の欠点の穴埋めと同時に中学生としての勉強のやり方を身に付ける機会に利用するのが受験で後悔させないためのポイントになります。
「いずれそのうち」とこれ以上のんびりすると大体手遅れということになります。
実は中1にとってこの夏が塾を検討するには最高のタイミングなのです!

■中2は内申点の評価となる最初の期末試験でした。
この春の県立高校受験では中部、富山、東、呉羽、南など上位校は軒並み高倍率で、合否判定で最後にモノを言ったのが内申点でした。
私は経験的に上位校は本番重視だったので、この春の進路指導は完全にアゴ天を喰わされた思いがしました。
来年は大学進学実績が急伸した南高校を筆頭に上位校はかなりの競争倍率を予想しますし、今後もその傾向が続くと読みます。内申書は中学2年生の間なら比較的上げることが容易です。
中3になってから目標レベルに持ってゆくのは本当に大変なのです。
模試判定がAやBでも内申点が足りないばかりに受験校の変更を余儀なくされたり、本番で涙を飲ませるのは本当に忍びないものです。
目標まで差が大きい生徒が伸ばせる最後のチャンスが中2の夏までです。
考えてみてください。まだ2年間あると思っていたのに夏が終わればもう中学生活は半分折り返しなのです。
本番で後悔しないようチャンスを逃さないでください!

■中3は実質、受験まであと半年しかありません。
3年生の内申点を決める期末試験も残すところあと1回です。
この最後の1回のチャンスをどう生かすか!中3生の最大の課題です。
中2のところで書いたように来年の県立入試は、上位校は今年同様高倍率確実です。
どれだけ模試の点数が良くても内申点が基準に足りない生徒には私は来年はGOサインを出さないつもりです。
それだけシビアに見た上で「今何ができるか?」を考えます。
内申点と同時に本番実力も鍛える必要がありますが中3の夏休みの努力は年明けくらいにじわじわと利いてきます。
競馬に例えて不謹慎ですが、最後の直線で一気に差せる力は“夏に付く”のです。
くどいようですが受験まであと半年です。
この半年は一生で一番貴重な半年にできるかもしれません。
ラストチャンスを逃さないでください。

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※茗溪進学会ではサービス品質の確保のため中学生は各学年毎の標準定員を15名としております。
中3生は若干余裕がありますが、中1、中2は定員間近ですのでご検討の方はお急ぎください。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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