皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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不気味な中教研試験
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今年も11月の第2週目に中教研試験があります。

入試判定模試でもないし、定期試験でもない。

勉強したほうがいいのか、しなくてもいいのか。

学校は何も言いませんし子供に聞いてもよくわからない。

何か不気味ですよね。

学校では生徒に「内申書に関係ない」と言っている先生がいるかと思えば、「内申点に考慮されるから頑張りなさい。」と言う先生もいるようです。

こんな重要なことが先生によって言うことが違うのはどういうことでしょうか。

茗溪の塾長なら真相をご存知とお思いでしょうが、すいません、実は私もよくわかりません。

よくわからないのですが、最近、著作権にやたら神経質なところをみれば何とも匂う“臭い”試験であります。

あくまでこれは私の推測ですが、このデーターは中学校間の内申点の補正係数とか中学別の高校別受験人数枠の設定とか内々に利用されているのではないかと思います。

「根拠はあるのか?」というご指摘もあろうかと思いますが、何度も言いますがこのブログ自体、塾長の根拠のない勝手な空想話が多いのですからご容赦ください。

根拠はありませんが、仮に内申点の補正係数や志望人数枠が存在するとしたらの話です。

公正に定量的なデータで裏付けできる何らかのものが存在すると考えるのが合理的です。

中3は統一された実力試験はありますが、学校によって試験日が違う場合もありますし、公正さで問題が残ります。

公正なデータを取れるとしたらこれしかないのでは?というのが私の推論の根拠であります。

そういうこともあるので、先生の言葉を真に受けて中教研試験は勉強せんでもいいと都合よく考える生徒は落とし穴にはまったようなものです。

「内申点に考慮される」と言う先生は、昨今話題に事欠かないユニークな先生が多い中では生徒の立場を考えているいい先生かもしれませんね。

でも、そもそも内申書に関係あろうがなかろうがそんなことは日ごろの勉強する姿勢とは関係ありません。

塾では他の生徒たちが合唱コンクールだの何だのと油断している時にしっかりと復習させていますからきっと頑張ってくれることでしょう。

では、また。☆彡

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