皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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ロジカルな思考が大事
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先日のNHKチコちゃんに叱られるで「夜空が暗いのはどうして?」という問題の答えに関心してしまいました。

「そりゃあ太陽が出てないんだから暗いに決まっているだろ」と思いましたが、回答は「宇宙に果てがあるから」というものでした。

宇宙が無限であれば、星によって空間が埋め尽くされて明るくなるが、果てがあるつまり星の数にも限りがあるから隙間が出来て暗くなる。

なるほど!ロジカルとはこういうものかと、宇宙のロマンの理論に妙に感心してしまいました。

宇宙のロマンと言えば、先日、M87中心部の超大質量ブラックホールを撮影した写真が公開され大騒ぎなりました。

なにがそんなに大変なことだったのでしょうか。

世界各地のアンテナを結合した「イベント・ホライズン・テレスコープ」によって、M87という銀河の中心にある超巨大ブラックホールの「姿」が撮像されました。

通信回線では送りきれないほどのデータはハードディスクで空輸しないといけないほど膨大だったそうです。

そこまでしてあの写真を撮るということはよほど価値があるのでしょうね。

ブラックホールは今から100年前に、かの天才アインシュタインが発表した一般相対性理論の方程式を元に存在が想像されていたものです。

当時、多くの物理学者は「それはあくまで数学的な話であって現実には有り得ない」と考えていたので真剣に研究されたのはかなり後になってのことでした。

相対性理論とは重力と時間の相対関係のことですが、極限状態の重力場では光もなく、地球から見た時間も止まって見えるというものです。

ブラックホールは重力レンズ効果で背景の光がゆがめられ、ぽっかりと黒い穴が開いているように見えると想像されていました。

しかし誰も見たことがなく、本当にそうなのか証明するものが無かったのですが、今回撮影された写真で見事にそれが証明されたわけです。

100年越しの理論が証明されたということが「どえらいこっちゃ」の訳です。

仮にブラックホールの近くまで行ってから戻ってくるようなツアーがあれば、地球に戻ってきたときは未来の世界を見ることだって論理的には出来るわけです。

ただ暗く丸いぼやけた穴のような写真ですが、そんなことも思って見るとまた興味が沸くものです。

宇宙のロマンにロジカル思考の大事さを改めて感じた塾長でありました。

では、また。☆彡

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