皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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レガシーを創ろう
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安倍首相の通算在職日数が2,887日となり、佐藤栄作を抜いて最長となりました。

「安倍は大きな実績であるレガシーがない」とか言われます。

レガシーとは「遺産」という意味だそうですが、総理だけではなく「自分にとって何が遺産になるのだろうか」という意識を持つことは大事だと思います。

私は8年にもなる長さこそ総理としてのレガシーだと思います。

実績には「アベノミクス」の経済政策がありますが、トランプ米大統領とはかつてない良好な関係を築いており、不穏な動きをする周辺諸国との安全保障問題では非常に心強いものがあるのは万人が認めるべきところでしょう。

ノーベル賞みたいに目には見えないものですが、私は別の意味でそんな名誉の賞状一枚よりはるかに貴重なものだと思います。

一国の総理がコロコロと変わっていたのでは信用されません。

安定した期間は政治家にとっても企業活動にとっても、信用を得るためには最も重要な要素です。

 

茗溪進学会は今年で創立から足掛け11年になります。

個人で0から始めた事業がこれだけ長く続くとは、正直自分でも思っていませんでした。

昔から「一芸八年、商売十年」と言います。

何事も一人前になるには八年から十年の歳月が必要であり、そこまで頑張って初めて世間は認めてくれるという意味です。

そんな言葉を常に心に刻んでやって来たので、毎日頑張る安倍総理の姿は密かな励みになっていました。

優秀な後継者を育て、後任をゆだねるのも大事な仕事ですし、そろそろ勇退してもいい時期かとも思いますが、安倍総理より5歳も若い私です。

最低あと5年は頑張って“レガシー”を作らなければなりませんね。

問題はどのように毎日を過ごすかということです。

学生みたいに毎日楽しい事だけを追いかけていたり、勤め人はとりあえず出勤すれば給料が貰えるからと漫然と過ごしていたのではレガシーは作れません。

混迷を深める先の見えない時代ではありますが、常に未来の自分に興味を持って貴重な一日一日を大事に過ごしたいと思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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