皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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ライバルと成長
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先週末の連休に、家内に付き合って金沢へ行きました。

別に金沢でなければならないというものは何も無いのですが、石川県の田舎生まれの家内にとって「カナザワ」という響きには幼心からときめくものがあったのでしょう。

金沢の駅周辺と香林坊界隈をぶらついて驚いたことが一つありました。

「カニ」というのぼりのある店に行くと富山県産というシールが付いた甲箱がにがバカ高い値段で沢山並んでいます。

最近、近所のスパーであまり目にしないと思っていましたが、不漁が原因ではなく、高い値段で売れる観光地金沢に全部流れていたというわけです。

北陸新幹線が通って北陸=金沢というイメージが強いらしいですが、兼六園以外は見どころが特別あるわけでもないのになんでやろと思います。

富山県はもっと知恵を出して観光客を石川からぶんどってもらいたいものです。

家もお隣同士は仲が悪いものですが、県民もお隣同士は仲が悪いと言われます。

富山県民と石川県民も似たようなところがありますが隣には負けたくないものです。

富山と石川と言えば、大相撲の朝乃山と遠藤が今場所注目されています。

4歳先輩の遠藤は最高位が小結ですが、朝乃山はそれを追い抜いて東関脇です。

遠藤も今場所は2横綱1大関を破っての絶好調スタートですが、私は朝乃山の存在が大きいと見ています。

隣県同士、競争心というか意地に火がついたのではないでしょうか。

今までは日本人同士張り合うライバルがいなかったのがモンゴル人をのさばらせた原因ではないかと見ていますが、この北陸代表の二人が今後の角界のリーダーとして頑張ってもらいたいものです。

相撲やスポーツの世界では競い合うライバルの存在が成長に欠かせないわけですが、勉強も同じです。

今まで塾生たちを見てきても、点数や番数を競い合うライバルがいると力の入り方が違うものです。

逆に張り合う仲間がいないとどうしても自分に妥協し、大勢に流されてしまう傾向になります。

遠藤と朝乃山が仲が良いか悪いか知りませんが、相手を意識し、自分を高める発奮材料にしているのは間違いありません。

受験生も大いにライバルを作って発奮してもらいたいと思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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