皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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モチベーションを維持すること
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今年は土日と祝日のマッチングが良く、3連休が2週連続であり、飛び石でまた3連休があります。

地元中学は20日が学習発表会ということで、今年の中間試験は例年に比べてだいぶ遅いタイミングで実施されることになりました。

生徒らにとっては夏休み明け試験から体育大会やら連休やらをはさんで、かなり間が空くので気が相当緩んでいると思います。

さらに中2は来週から「14歳の挑戦」というイベントが入るので一層締まりなく漫然と過ごしているような雰囲気です。

カレンダーと学校行事ばかりはどうにもならないことなので文句は言えませんが、学習習慣の定着という観点では決して好ましいとは言えず、苦々しく感じます。

8月の夏休み明け試験ですが、1年生では1学期末試験に比べて5教科+75点で、学年番数も56番から19番に飛躍した生徒を筆頭に、全員点数を上乗せする健闘を見せてくれました。

2年生はしっかりと目標を決めて頑張ってくれた生徒はしっかりと伸ばしてくれましたが、今回自己最高番数を取った生徒に注目しました。

この生徒は丁度1年前に入校したのですが、入校した時は学年で120番前後の成績で、決してモチベーションが高い生徒とは見えませんでした。

しかし自分で「やればできる」ということが分かってから徐々に勉強に向き合う姿勢が変わり、今回は50番以内に入ってくれました。

私は相対的な指標として番数を重視しますが、富山高校レベルを目指すなら上位1割、南高校以上なら上位2割がざっくりとした目安の目標です。

将来大学進学を考える人は悪くても北部や水橋レベル以上の準進学校の普通科を目指す必要がありますが、学年では上半分にいないと難しいのが現実です。

2年は学年220名程度ですので、この生徒は入校した時点ではかなり厳しい状況でしたが、まだ1年生だったのが幸いでした。

一年でここまでこれたのですから、さらに発破をかけて上位校を狙ってもらいたいと思っています。

とにかく塾で頑張って成果を出すには少しでも早いタイミングで習慣づけをして、モチベーションを維持し続けることが大事であることが分かります。

この生徒も当然そうですが、モチベーションを持続させるためには目標とする次のテストとあまり間を空けずに努力を継続させないといけないのですが、遊び続きのスケジュールで成績が元の木阿弥にならないように祈るばかりの塾長なのでありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
2学期中間試験対策特訓実施します。
10月22日(月)

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