皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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ノーベル賞の思い出
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今日から今年のノーベル賞が発表されます。

今年も日本人から多くの有力受賞候補が挙げられています。

特にがん治療に功績のあった医学生理学賞が有力と言われているそうですが、日本の優秀さを世界にアピールする格好の機会ですから大いに期待したいものです。

ノーベル賞と言えば今から14年前、田中耕一氏がノーベル化学賞の受賞が決まった日のことを忘れるわけにはいきません。

発表当日の夕方6時頃に北日本新聞に勤めている同級生の友人から第一報が入りました。

「おい澤木か!あの○○○○の田中がノーベル賞取ったじゃー。なんのせ今日は大変な日になっから、あんた覚悟しとかれや。」とだけ言われて電話が切れました。
%e7%94%b0%e4%b8%ad%e5%90%8d%e5%88%ba田中君とは高校3年6Hの同級生ですが、人生えらく差がついてしまったものです。

疑い深い人のために名刺のツーショットをお見せしましょう。

さてその直後から「覚悟しとけ」の意味が解りました。

私の携帯が世の中のありとあらゆる新聞社やテレビ局からの電話で一晩中鳴りっぱなしになったのです。

「田中耕一さんの同級生ですよね!田中さんについて知っていることをどんな小さなことでもいいですから教えてください!」ということです。

NHKだのTBSだの日経新聞だのの記者が私ごとき者の携帯番号を知っているわけもありませんが、そこは「蛇の道はへび」です。

しっかり翌日の新聞には私がうっかりと口を滑らせた“高校時代のあだ名は○○○○”と大きく載ってしまいました。

今回の富山市議の不正問題も某テレビ局のスクープが発端になったわけですが、メディアの記者というのは本当に一夜にしてそれまで全く無名だった一人の男を丸裸にしてしまうだけのパワーがありますから怖いものですね。

田中君がどうしてノーベル賞を取れたのか?など私の目で見て思うことで良ければまた機会を見て紹介しましょう。

そんな懐かしことも思い出しながら今年のノーベル賞を楽しみに待っている塾長でありました。

では、また。☆彡

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