皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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スマホゲームと経営理念
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地元中学では今日まで中間試験でした。

学校行事の都合で例年より一週間遅くなり、夏休み明けからずいぶんと間延びしたタイミングでした。

しかも、その間に体育大会や合唱コンクール、2年生は14歳の挑戦等々あったので気持ちが緩んだ状態で迎えた試験です。

こういう気が緩んだ時の試験結果に日ごろの学習に取り組む姿勢が表れます。

今回の試験結果が思わしくなかったという生徒は心構えがなっていないという証拠ですから、親御さんは特に結果をしっかりと見て頂きたいと思います。

数日前、中間試験対策の勉強をさせていたときに、一人の生徒が先生の目を盗んでタブレットをいじっているのを見つけました。

私も昔は勉強の邪魔になるものがあれば自宅にまで行って、一時的にお預かりしたこともありますが、何かと“責任問題”がうるさい昨今はしていません。

しかしさすがに目の前で見てしまった以上、看過できません。

即、その場で没収して中間試験が終わる日までお預かりさせて頂くことにしました。

生徒は泣きそうな顔をしていましたが、これも私の愛情です。

ここは我慢させるのが本人のためと心を鬼にしました。

しかも全く偶然ですが、その子は普段自転車通塾しているのに、何故かその日に限って親御さんが送迎に来られたのです。

悪いことは出来ないものです。

事情を話したところ、予想通りの返事を頂きました。

「やっぱりですか。もちろん取り上げてください。実は家でも依存症ではないかと家内と心配していたところです。全然大丈夫ですから厳しくお願いいたします。」とのこと。

親御さんにすれば言ったところで聞くものではないし、自分らが買い与えた以上、むやみに取り上げるわけにはいかないし・・というところでしょうか。

吉と出るか凶と出るか、中間試験の結果が楽しみです。

もしお子様のスマホやタブレット依存症が疑わしい場合は塾が親御様に成り代わって没収お預かりいたしますので、遠慮なくご相談下さい。

 

ちなみに、生徒らに聞いた話では、近所のなんとかという〇別指導塾の教室長は子供らと一緒に対戦型スマホゲームに興じていると聞きました。

中学生の情報網は正確ですし、まず嘘を言いません。

言葉を失う言語道断なことです。

たとえ休憩時間であれ、経営責任の無い雇われ先生の生徒ウケ狙いであれ、塾の先生が子供と一緒にスマホでゲームをするなんていうことは断じてあってはならないことです。

私はそんな正道を外れたことをしないといけないのであれば、いつでも塾経営から撤退する覚悟ですし、おもちゃを取り上げられて困るというのであれば、辞めてその教室長のおられる楽しい塾に転塾して頂いても全く構わないと考えます。

頭の固い男と思われるかもしれませんが、ここはそういう理念の塾ということでありました。

では、また。☆彡

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