皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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スジを通す
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3c97babf中学校の体育大会が終わると、ボチボチ塾通いを始める生徒もいるだろうということでしょうか。

今日、地元中学校の校門前で下校する生徒たちにどこかの〇別指導がチラシに消しゴムを入れたビニール袋を配っていたそうです。

これは「校門配布」と言って、塾業界では古典的な販促活動です。

受け取ってもらうことが大事ですから中には消しゴムやボールペンなどそこそこ有難がってもらえる程度のノベルティを同封するのが普通です。

子供らは慣れていますからおまけだけ抜き取って、チラシはゴミ箱直行です。

そこらにチラシだけポイ捨てされては学校やご近所もさぞ迷惑でしょう。

“コンプライアンスの充実した”大手学習塾は「配り係り」と「ゴミ回収係り」の二手に分かれて行動するという念の入れようです。

茗溪進学会の生徒は行儀がいいので消しゴムだけ取って、残りのゴミを道端に捨てるような不心得者はいませんが、お陰様で今日の教室のごみ箱はそのチラシゴミの捨て場所です。

そもそも頂戴した月謝で撒き餌のように消しゴムやボールペンを買って無差別に配るというのはご父兄様に失礼ではないかと感じるのは私だけでしょうか。

そんな経費に余裕があるのなら、塾生に還元するのがスジだというのが私の考え方です。

 

話は変わりますが、アントニオ猪木参議院議員が北朝鮮を訪問したニュースを見ました。

師匠の力道山が北朝鮮出身ということもありますが、猪木氏自身が若いころに家族と共にブラジルに移住し、大変な苦労をした経験で学んだ一つの哲学が政治家として一本スジの通った行動だと言われます。

猪木氏は「どんな相手でも会話を絶ってはいけない。ドアを全部閉めて交流しないのであれは、どうやって交渉するのか。そのドアを開く必要がある」といいます。

また、猪木氏は「統一された十年後にあたふたしても遅い。今から道をつけ、交流を深めていくべきだ。」とも語っています。

仮に何らかの形で南北朝鮮が統一されたらどんな国家が誕生するでしょうか。

これは日本の朝鮮併合から共通の根深い反日感情がある核兵器保有の統一国家が誕生することを意味します。

ある意味、現状より日本にとっては危険な状態かもしれません。

世間では猪木は北朝鮮の太鼓持ちをしているという意見もありますが、猪木氏は一貫して自分なりのスジを通している姿に私は敬意を感じます。

私は試験ごとに生徒に目標を持たせ、達成した生徒には図書カードやQUOカードをプレゼントして還元しています。

これからも猪木氏のように「スジ」を通して元気に生徒を応援し続けたいと思います。

「元気ですかっー!」と

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
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