皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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エスカレーターは動くもの
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新学期が始まってしばらく経ちましたがお子様方のご家庭の様子はいかがでしょうか。

普段なら秋は中2なら14歳の挑戦、遠足や修学旅行などの楽しいイベントが盛りだくさんの季節ですが、今年も中止や規模縮小になってしまっています。

コロナ騒動も2年目になり、日常生活や学校生活がすっかり様変わりしたことが子供らの心の成長に与える影響が心配です。

塾は静かに勉強する場所とは言うものの、子供らの口数が以前の子供らに比べてめっきり少ないように感じています。

昔は「うるさーい 静かに勉強しろー!」と怒鳴ることも多かったのですが、様相が変わりました。

塾では子供らと学校の様子や日々感じることなどのコミュニケーションが大事なのですが、最近マスクをしていることもあり、表情も読めません。

止まっているエスカレーターに乗ると妙な違和感を感じるのは、脳が「エスカレーターは動いているもの」と認識しているからで、人はある状況に慣れてしまうとそれと異なる状況に遭遇すると違和感を感じるからだそうです。

今、私たちを取り巻く環境は「マスクしろ」「人とは離れろ」「しゃべりながら食べるな」です。

科学的にマスクが感染防止に効果がないという説もありますが、日本人は一度教育を刷り込まれると人と違ったことをすることが出来ない島国民族です。

ほどんど重症化リスクがない上、将来的な安全性さえ不明な遺伝子ワクチンを10代の子供らにも接種させようとする流れに逆らえない雰囲気もあると聞きます。

デマか本当かはともかく、これだけ情報がある時代です。

全ては一人一人の自己責任で判断すべきことに私があれこれ差し出がましいことはいいません。

しかし、エスカレーターが止まった状態が当たり前になるようなおかしな時代は続けてはいけません。

新学期が始まり、改めてコロナが奪った遠い日常が一日も早く戻り、こんな時代に中高生を迎えた子供らがこの先立派に成長してくれることを祈る塾長でした。

では、また。☆彡

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