皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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ウイルスに学ぶもの
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中国の大都市「武漢」で発生した新型コロナウイルスは、納まる気配がありません。

世界にも類を見ない一党独裁の中国では情報操作もされているでしょう。

穴に落ちたバスを人ごとコンクリートで埋めてしまうような命の尊厳などまるでないかのような印象さえある国です。

発表される数字も氷山の一角でしょうし、全くあてになりません。

現地で何が起こっているのかを知ることもままなりません。

人類の歴史は、ウイルスとの戦いの歴史と言われます。

ウイルスは、寄生する宿主がいなくては増えることができない生き物です。

動物の体はウイルスに抗える遺伝子をその都度発達させてきましたので、いつかは克服できるのでしょうが、この先どのような動きになってゆくのか目が離せません。

環境に順応するよう常に進化しながら生き延びているウイルスの姿は見ようによってはたくましいものです。

私たちの環境も本当に大きく様変わりしています。

環境問題、AIや5GなどのIOT化の進行、人材グローバル化・・100年に一度の変革期と言われる現代社会で私たちもサバイバルして行かなければなりません。

特にこれからの時代を生きる若い人たちが身に付けるべきものはしっかりと認識しておく必要があるでしょう。

それは何でしょうか。

良く言われるのが「多様性に対応できる能力」とか「ルールや過去の成功法則に縛られない自由な発想」とか「お金に縛られない貢献の精神」とかです。

解ったようで解らない話です。

マニュアル・規則や人間関係にがんじがらめになりつつ、お金のために忍耐して働くことが美徳とされる今の日本人の姿とは全く異質なものだからです。

誰かが本に書いていましたが、「好き勝手なことを自由にやれという意味ではなく、暗黙のルールや相手の求めるものを正しく理解し、適切な判断と行動ができる能力という意味だ。」とあります。

単にペーパー試験だけ出来れば良いという時代ではなく、それに加えて必要な能力が求めれるというのは過酷な環境下で生き延びているウイルスの姿にどこか似ていないでしょうか。

今回のコロナウイルス騒動が仮に収まったとしても、人は常に進化しないといけないということを改めて思い知らされている塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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