富山市山室の学習塾 小中高生 少人数制個人別カリキュラム指導で成績アップ
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よくあるご質問

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Q1.茗溪進学会はフリータイム制と聞きましたがどのようなシステムなのですか?

A.茗溪進学会は「集団個別型学習塾」です。集団授業と個別指導の“いいところ取り”の塾です。
一人一人個別に作ったプログラムで自立学習を進めます。そのため他の生徒のレベルや進度に影響されません。
質問はいつでも可能ですし、必要に応じて丁寧に個別指導します。
中学生の予習で使用する教材は全て映像解説がついているものを使います。
オンデマンド型の映像授業ですので時間割がありません。
フリータイム制は時間割がありません。
あらかじめ登校する曜日だけ決めて貰えば何時に登校してもOKです。体調が悪い時や家庭の都合があるときは他の曜日に振替することが出来ます。学校から直行して来てもいいですし、一度自宅に帰ってから出直してきても全く同じ学習ができます。
ですから部活動や家庭の事情との都合が合わせやすく時間を有効に使った勉強ができます。

高校部は完全無制限通塾制です。高校生向けの高品質映像授業である市進ウイングネットは英数理については無制限利用できますし、要望があれば他の教科や受験向けプログラムも個別に視聴設定いたします。映像授業受講以外に自習室としても利用できますし、質問やウイングネット双方向システム(ネット回線を使ったシステムでわかるまでどんな問題も個別指導してくれます)もいつでも使い放題です。

これが茗溪進学会の最大の特長であるフリータイム制です。

 

Q2.子供をどこかの塾に通わせようと考えていますが、塾の違いがよくわからないので迷っています。最近「個別指導」という塾もたくさん増えていますが、どんな基準で塾選びをすればいいのでしょうか?

A.塾にはそれぞれ特長がありますので、お子様の成績や性格などで一番適切な塾をお選びいただくといいでしょう。

塾は大きく「大手総合塾」「個別指導塾」「集団型個別指導塾」と3つに分けることが出来ます。それぞれの特長と適した生徒のタイプがありますので参考にしてみてください。

「大手総合塾」は学年別に生徒をまとめての集団型の一斉授業が一般的です。学校や成績がバラバラな生徒が混在するので上位層ターゲットの授業となり、成績が中・下位層の生徒はついていきにくいのが欠点です。さらに中学別に試験範囲や学校の進捗が異なりますので試験対策の学習効率が悪くなります。時間割が決まっているので振替の自由が利きません。送迎の利便性が良くないのが問題です。総合学習塾は学校進捗とは連動していなくていいトップクラス(偏差値65以上が目安)の生徒であれば適しています。

「個別指導塾」は先生が横に付いてくれるので、マイペースで質問ができることが魅力です。学校授業についてゆけない成績下位層の生徒(偏差値40以下、順位が下から3分の1以下が目安)の不得意教科の穴埋め補習には適しています。
個別指導塾は授業時間が短いため、予習やテスト前の演習には時間が取れません。成績中位層以上の生徒にはコストパフォーマンスが良い塾とは言えません。

成績中位層以上(目安として下から3分の1以上)の生徒は「集団型個別指導塾」が適しています。
普通科受験を目標とするレベルの生徒が成績アップには“自立して勉強できる環境とサポート体制”が必須です。
この成績層の成績アップには予習と豊富な演習時間の確保が必要です。進化するICT技術を生かした映像教材やプリント教材を自在に併用した指導スタイルが特長で、一人一人の長所短所に合わせてカスタマイズした学習プログラムで指導をするため、伸びしろのある生徒が成績を上げることができるのです。

是非参考にして下さい。

Q3.ズバリ、成績を上げるためには親は何をしてやればいいのでしょうか?

A. 親御様は子供の将来を考え、つい感情的に色々なことを子供に求めますが、むしろ逆効果です。一口に子供の成績を上げるといってもいくつかの要素があり、大きく分けて1「モチベーション」と2「理解のための導入」3「定着のための演習」と3つあります。
3つの要素はそれぞれ複雑に連動しながらバランス関係にあるのですが、優先的に補強する要素は一人一人違います。
中学生レベルでは実はやる気は成果の後に自然に付いてくるものであり、まずは2、次に3の順で補強するのが効果的です。
多くの生徒を指導してきた塾の先生の強みは客観的に子供を分析する力があることです。病気を自分で診断せずベテランのお医者様に見せることが大事なように、お子様の成績をあげてやりたいと願う親御様は、ご自分で判断せず、まずベテランの先生がいる塾の無料体験授業など受けさせることが解決の一番の近道です。

 

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