皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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ふるさと納税という支援
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連日震災のニュースが流れています。

今回の地震でも東海大学の学生寮が倒壊し、将来ある若者が亡くなったという悲しいニュースがありました。

5年前に起こったニュージーランド地震では富山外国語専門学校の多くの生徒が亡くなりました。

富山市の市長の発言で遺族が精神的苦痛を被ったとして市に慰謝料を求めていた裁判では市が敗訴しました。

子供を亡くした親御さんの心を踏みにじるような市側の対応は私も許せない思いです。

 

今回の熊本震災では改めて自分に何ができるのかを考えました。

義援金の寄付はあちこちで募集していますが分配の仕組みなどでいつも揉めるので不安です。

ネットでワンクリックで寄付ができるものもありますが、本当に被災者のところにいくのかどうか何か怪しいです。

そんな中、熊本へのふるさと納税がたくさん寄付されているという報道がありました。

確実に自治体に届くということで義援金の代用としては安全確実だと思い、私も初めて寄付させて頂くことにしました。

ふるさと納税は地方間格差や過疎などによる税収の減少に悩む自治体に対しての格差是正を推進するための新構想として広がっています。

私の友人の一人が自称“ふるさと納税研究家”で「我が家はコメなど買ったことがない」などといつも自慢しています。

仕組みを勉強してみると、特定生産者へ偏重があるものの、マクロ的には非常によくできた制度だと思います。

しかし“自治体同士の税金ぶんどり合戦”に便乗して、米やら肉やらを貰って喜んでいる姿が何となく浅ましく思えて、あまり感心はできませんでした。

品物は辞退することもできるそうですから、これならどうせ払う税金の範囲であればリスクはありませんし、十分ありだと思います。

震災で苦しむ地域に住む将来ある子供たちに少しでも役に立ってもらえばという思いです。

余計な一言ですが、市も税金を気持ちよく納めて貰えるように発言などは気をつけないといけませんよね。

「ふるさと納税はまだしたことがない」という方、この機会にご一緒に一口だけでもいかがでしょう。

では、また。☆彡

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