皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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おごれる者は久しからず
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20170317144855c54安倍自民党が急失速しています。

ついこの前までは“安倍一強”で向かうもの敵なしだったのが嘘のようです。

地位や権力を笠に着る者は凋落するという意味の「おごれる平家は久しからず」とは実によく言ったものです。

私は政治家の驕りというより、保身のための面従腹背となっている硬直しきった官僚組織も同罪であり、ここを改革しないと誰が政権を取っても子供たちの将来は暗いと思います。

さて、概ね期末試験の結果が出揃ったので総括しています。

最近は学校側から平均点や番数などの各種発表が遅れ遅れになっているので、ご父兄方もどう捉えたらいいのか分からず間延びした感じになっているのではないでしょうか。。

少なくともはっきりと言えることが幾つかあります。

1.特別に力を入れて指導強化したテストの点数は確実に上げることができること
2.前回テスト(中間試験)の点数が良かった教科の点数は反落する傾向が強いこと。
3.通塾時間が短い生徒は成績の伸びが悪いこと。
4.生徒に主導権がない場合は成績が一定水準を超えず、不安定であること。

1ですが、いままで不得意科目で苦手意識があった科目でも「やれば出来る」と気づいてもらうことが出来れば指導の甲斐があるいうものです。

2は、前回良くて油断してリバウンドで落ちるのであればあまり問題ありません。

なぜなら原因は本人がわかっていますし、人は油断する動物ですから手も打てるのです。

3は演習量=成績という方程式から当然のことです。

私たちがいつも悩むのは問題は成績が落ちた原因がよくわからない4のケースです。

明らかに何かの原因で子供のモチベーションが安定していない状態なのですが、経験的に見れば、子供が自主的に勉強するというより“親からさせられている”といった要素の強いケースに多いように思われます。

お心当たりのあるご父兄様はこの夏だけでも方針を変えてみてはいかがでしょうか。

それは夏休みは初心に帰って出直すチャンスだからです。

安倍総理もきっと今頃初心に帰って考え、そして行動することと思います。

私たちも初心に帰って、心して臨もうではありませんか。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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