皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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「中1ギャップ」最良の対処法
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先日の北日本新聞に「中1ギャップに注意」という記事がありました。

読まれた方もいらっしゃると思いますが、ちょっとコメントしたいと思います。

「中1ギャップ」とは新学期がスタートし、中学校に入学した新中1が環境の変化に追従できず、心身に不調が起こる現象とあります。

放置しておくと不登校やいじめの原因になるため、早めに相談窓口に相談しましょう という記事です。

県総合教育センターとかの相談窓口に相談するとどう解決してくれるのだろうか?と一度聞いてみたいものですが、それはさておき、もし自分の子供にそのような兆候が現れたらどうしたらいいでしょうか。

「中1ギャップ」が起こる原因は新しい人間関係と勉強の内容が今までと全く異なることにあるという部分は私も同感です。

学習面では試験の結果で都度順位がつけられるので、それが親子共に大きなストレスになります。

具体的には「進学高校の普通科へ行けるのは悪くても上位30%まで」というのがaboutな目安であり、泣いても笑ってもその事実は如何ともしがたいわけです。

入学おめでとうテストに続いて今週は中間試験の結果が出そろいます。

親の立場として、子供たちが取ってきた点数をどう評価すれば良いのか?子供にどういうアドバイスをすれば良いのか?悩んでいる方も多いかと思います。

上に兄弟がいれば何となく分かるのですが、初めてのお子様だった場合は感情的な言葉が出ることもあるかもしれませんね。

子供も中学という新しい環境に慣れるのに精いっぱいで、成績の羅針盤を持たないのに、いきなりプレッシャーがかかってしまってはそれこそ学校へ行く意欲がなくなって当たり前です。

私の塾でも中1から中間試験の成績報告を聞きましたが、塾では一人一人妥当な点数目標や番数目標を与えてありますし、褒めたり励ましたり丁寧に評価してあげますので、自分のテスト結果を冷静に受け止めることができるようです。

冷静に受け止めることができれば新たに次の期末試験での目標を話合って決めることができますし、同じ塾というフィールドで塾友同士が自分の目標に向かって努力することができます。

もちろん目標とする点数は無理のないレベルを設定しますので、目標に届けば届いたでモチベーションが維持できますし、届かなかったとしても“惜しい”レベルですので次のテストに向けてのモチベーションが湧くと言う寸法です。

このように私の塾に来ている中一生は「中一ギャップ」などという“気のたるみ”で落ち込んでいる余裕はないということです。

さあ、中1諸君!山王さんは終わったぞ。期末試験に向けてしごきますよ!

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

6月24日から中学生対象の期末試験対策特訓実施します。
期末で中間試験のリベンジを!!!

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