皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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「中教研試験」でご来場された方へ
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ネット検索ではYahooとかGoogleの検索エンジンを使ってキーワード検索する人は多いと思います。

特定のキーワードでの検索順位は、そのキーワードで商売をしている方にとっては死活問題で、サーチエンジン対策=SEO対策と言って、大金を払う会社やまたSEO対策を専門の生業とする人も沢山います。

ホームページのオーナーは常識ですが、自分のサイトに「いつ」「どんなキーワードで」「どのページを」「どれだけの時間」見ていたかという情報は簡単に分かります。

でも「誰が」は犯罪でも起こらない限りオーナーも分からないのでご安心下さい。

もともと私は関心は薄いのですが、茗溪進学会のホームページの管理ページを見ていると毎年この時期に検索ワードとして増えてくるのが「中教研」というキーワードです。

私はこのキーワードで上位になるようなSEO対策をしているわけではないのですが「中教研試験」というキーワードで入れてみるとウチのサイトが堂々のトップに出るではありませんか!

本当にGoogleの仕組みはよくわかりませんし、何とも有難迷惑です。

ちなみに、この『中教研』とは、富山県の中学教育研究会という実体のよくわからないが伝統と歴史だけはとってもある組織が年2回実施する学力テストです。

先週行われた試験結果が今週になって返ってくるのですが、学校側も詳しく説明がないのでご父兄様方にとってはさぞかし不気味で不安なことでしょう。

そこで、生徒やご父兄様たちは、ネットでテストの情報を得ようと必死になって「中教研」で検索するということになるのですが、ネットを駆使して何かお分かりになることはありましたでしょうか?

このテストは、結構難しく、例えば去年の市立中学3年の平均は概ね230~270の間です。

ネットで検索されている方がどんな情報を求めておられるのかはそれぞれでしょうが、高校入試判定との関連が多いのではないでしょうか。

こちらでもある程度情報を分析してますのでお答えは出来ますし、高校判定をするなら富山全県模試を受ければ済むだけのことです。

ネットであれこれ調べて心理的な不安を解消しようする気持ちは分かりますが、ネット検索に労力をどれだけ使おうが、成績が上がることはありませんし、何も問題は解決されることはありません。

何故なら日頃からしっかりと勉強する以外に王道はないからです。

「中教研」キーワード検索でご来場頂いて恐縮ですが、とどのつまりはそういう事でした。

でも折角ですから最後に一つだけ耳寄りな情報です。

中教研試験結果より内申書に重要なのは中間・期末の定期試験です。

今日も中教研の研修会で午後で下校になった中学生たちが徒党を組んで遊びまわっている姿をあちこちで見かけますが、この時期は一番気の緩む時期です。

一方で1学期の中間試験は範囲が狭く、内容的に非常に点の取りやすい試験です。

みんなが油断しているときにしっかりやることが最上の内申点対策になります。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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